妊娠初期に選ぶ産院の優先順位

 

高齢出産が最近は当たり前になってきましたが、高齢出産のリスクが色々と解消されたわけではありません!
特に妊娠初期になると、産院を選んで分娩予約することになります。
その時に、高齢出産の人は、「豪華な施設が素敵!」と個人産院を選んでも、出産リスクが高いと判断された場合は、個人産院での出産を拒否されることもあります。
高齢出産の場合、子供の障害の可能性も高くなりますので、個人産院では産後に対応できないケースもあります。
それほど出産リスクが高いと判断された人は、どこで出産をする方が良いのかというと、やはり総合病院です!
総合病院であれば、小児科を併設していますので、何か子供に合った時に、小児科の専門医の意見を聞いて処置してもらうことが出来たり、総合的にカバーすることが出来ます!
一方、産婦人科は、通常のお産であれば、何も問題がありませんが。
子供に何か異常が合った場合に、産院では面倒を見切れないので、結局は提携病院へ輸送するという手段になってしまいます。
高齢出産の人は、やはり子供に何かあった場合のことを考えて、産院選びをしたほうが間違いないと思います。
総合病院で周産期医療施設があるところの方が安心は安心ですね。